フクスケ


おわかれ(2001年11月〜12月)

 
11月に入って急に激ヤセしてしまいました。
 


 
体の大きさがうるめの半分くらいになってしまいました。
 


 
大好きだったカリカリフードが食べられなくなってしまいました。
ペースト状の栄養食をすこしずつ食べています。

 


 
11月17日 栄養食の缶詰一缶を開けるのに1週間かかりました。
 


 
11月25日 朝は気持ちよさそうに日向ぼっこしてます。まだトイレも自力でできていました。
でも、自力で食べることはとうとうできなくなってしまいました。

 


 
11月27日 後ろ足あたりの肉がげっそりと落ちてしまっています。
粉末の栄養食をお湯に溶いて注射器で飲ませますが、大した量は入りません。

 


 
11月28日 まだストーブの前で座っていられます。
毛繕いができなくなって、毛はボサボサです。
この晩流動食を飲ませた後でひどくおう吐し、虫の息となってしまいました。
もうダメかと思ったのですが、明け方にようやく持ち直しました。

 


 
11月29日 昨日のおう吐でだいぶ弱ってしまったようで、
自力で起きあがることもままならなくなってきました。

 


 
11月30日 流動食を薄く溶いて飲ませているところです。
これが多分最後の食事です。

 


 
12月1日早朝 もう立つこともできません。目つきもうつろになってきました。(;_;)
少し水を飲ませましたが、飲み下す力ももうなくなってきたようです。

 


 
12月1日昼 午前中は背中を撫でるとしっぽの先を動かしていたのですが、
昼頃には反応しなくなり、瞳孔も開いて、息をしているだけになってしまいました。
うるめはそばを離れようとしません。

 
 
 
この後、一昼夜近くは息がありました。12月2日の10時15分頃から小さな咳をするようになり、
その間隔が段々と開いてきて、10時40分近くに最期の咳をしたっきり息を引き取りました。
私は外出していて看取ってやれなかったのですが、連れ合いとうるめに見守られて静かに旅立ったようです。

 


 
一週間してお参りに行きました。ここにさんたろうや、他のたくさんの犬や猫がいっしょに眠っています。
天国できっと仲良くやっているんだろうなぁ。(合掌)

 


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